大学受験をしていた時に赤本をブックオフで仕入れていたことがありました。
ブックオフに置いてあるので赤本は売ることができます。
最近は結構受験が終わった後に赤本などの参考書をまとめて買取りに出す学生も多いようです。
学生自身ではなく親御さんが部屋の片づけの一環として売りに出すケースもありますね。

で、不用品とは言え、どうせ売るなら高く売りたいですよね。
当たり前ですが、本でも車でもなんでもそうですが、モノを高く売る場合に
タイミングが結構重要になってくるんですよね。

そこで、今回は赤本や参考書などが高く売れる時期について調べてみました。
実は赤本と一括りにしていますが、ものによって違います。
赤本は大きく分けると、センター試験と国公立大学、私立大学に分けることができます。
そしてそれぞれ販売時期が違います。

当然それぞれ受験に間に合うように発売されるので、そこが売れる時期の狙い目です。

センター試験:4月
国公立大学:7月~10月
私立大学:5月~9月

上記の赤本の販売時期は中古でも売れやすいと言えるでしょう。
もう一つは勉強サイクルに合わせた売れる時期です。
赤本や参考書などは夏休み前などの長期休み前によく売れる傾向があります。
なので7月などは参考書や売れやすい時期になりますから、狙い目です。

オークションやフリマアプリではなく業者に売る場合は、受験後はどう考えても
売る人が多くなるので少しずらして6月や7月に売ってみるのもいいかもしれませんね。

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