保険やローンの組み方を決める時、自分で考えずに勧誘されるまま契約したり、営業マンの言いなりになる人が多いのは、危ない傾向だと思います。
日本はお金に関する教育が遅れていると聞きますが、わからなければ自分で勉強する必要があると思います。
私は住宅ローンを借りる際、初めてのことで何もわからなかったので、図書館に通い本を何冊も読み、インターネット等で色々調べた上で自分で決めました。
大抵の不動産屋は「今、全額ローンで借りると月々これくらいの支払いです」とか、「変動金利だと今たったこれだけで借りられますよ」等購入を誘います。
仕事だからしょうがありませんが、まず全額ローンで借りると後々返済が大変ですし、金利が今安い、と言っても変動であれば高くなって慌てても誰も責任をとってはくれません。
「ボーナス払い」だって、ボーナスがいつまでもあるとは限りません。
子供が出来てから夫が「学資ローンに加入しないのか」と職場でいろんな人に言われたそうです。
毎月少なくとも5万円は自分たちでそのために貯蓄しているので「ウチは必要ない」と説明しました。
児童手当も手を付けるつもりはありませんし、そうすればけっこうまとまった金額になります。
また、私自身は医療保険、生命保険にも入っていません。
そのための貯蓄は、夫が独身時代知人に勧誘され何もわからないまま入っていた不必要に高額な保険商品を解約させたお金で確保済みです。
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