昨年新しく車を買い替えました。
今までの車の鍵は鍵穴に入れて回し、エンジンも鍵で付けるタイプのものでしたが今回購入した車の鍵は電池式のタイプのものです。
ボタン一つで鍵の開閉も出来るし、車のボタンを押すだけでエンジンが掛かるので今の技術は凄いな、なんてのんきに考えていたら鍵に纏わる事件が起きてしまいました。
先日の朝、外出しようと車の鍵のボタンを押したのですが無反応でドアが開かず車に乗り込めなかったのです。
慌てて説明書を読もうと思っても車の中に入れたままで読むことが出来ず本当に焦りました。
30分程して何とか鍵が反応してくれて、ドアを開けることに成功して説明書を見てみると説明書には電池が無くなった際に鍵を開ける方法が記載されていました。

普段使っている鍵に、普通に鍵穴に入れるタイプの鍵も収納されているのも知りビックリです。
説明書をもっと早くから読んでおけば朝からドタバタしなかったのになと思うと、本当に説明書って読まなければいけない重要なものなのだと再認識する結果となりました。
まだ分からない部分が多いので、しっかりと説明書に目を通そうと思います。